逆Q&A

ここでは、研修施設側から研修希望者へ質問した際の回答を載せています。

Q:なぜ大学ではなく外の研修施設で研修を受けようとしていますか?

A: 病院実習で周囲の研修医の先生をみて、何もしていないことに不安を感じました。
A: 研修医の先輩から、大学の臨床研修の1年間は、国家試験合格のために6年間頑張ってきたご褒美のバカンスだとお聞きし違和感を感じました。
A: 大学の研修医の先生が朝夕のタイムカードだけ行い、昼間は中抜けしているのを目の当たりにして、ここでは自分はダメになると不安になったためです。
A: 歯科大7年生ではなく、研修医としてしっかり臨床研修を受けたいと思ったからです。
A: 大学の先生から研修医は外に出た方がよいと勧められたからです。
A: より臨床的な研修を求めて外の開業医での研修を希望しています。
A: 大学では臨床的な技術を学べる機会が限られ自分の専門以外の技術が不足しやすくなると考えています。
A: 将来は開業を考えているため研修医から大学ではない環境で勉強したいためです。
A: 慣れ親しんだ大学ではなく、新たな環境で緊張感を持った研修をしたいからです。
A: 大学での研修は歯科医師人生を棒に振ることになると、強く感じました。内容の薄い研修ではなく充実した研修を求めてこちらを希望いたしました。
A: 幅広い技術や知識を身につけたいからです。
A: 必要とされる歯科医師になりたいからです。

Q:なぜ当院が良いと思いましたか?

A: 研修カリキュラムがしっかりしていてより実践的に研修を受けられると思ったからです。
A: 教育体制が整い、段階的に習得できる環境に魅力を感じています。
A: 高い共感力と技術力を身につけたいからです。
A: 指導をしてくださる先生にあこがれて希望しました。
A: 歯周病治療では知らない人がいないくらい高名な先生に師事を受けたいと思い応募いたしました。
A: 指導をしてくださる先生に、以前、治療をしてもらい良かったからです。
A: 自分が理想とする歯科医師像に近づける場所だと思ったからです。
A: 日本歯周病学会の研修施設にもなっており、将来、認定医や専門医を取得したいと思っているのでここできちんと研修したいと思います。
A: ペリオやインプラントに興味があり、その教育をきちんとやってくれそうだから。
A: 審美歯科や矯正に興味があり、その教育をきちんとやってくれそうだから。
A: 研修プログラムがしっかり組まれており開業を意識した内容を学べる点に魅力を感じました。また、基本理念である「自分がされたい、自分の最愛の人にしたい治療」に共感したためです。
A: 貴院へ見学に伺った際に、研修後そのまま残られている先生が多く、環境の良さを実感いたしました。また院内マネージメントやカリキュラムもしっかりしており、1年間を通してできるようになるイメージがはっきりした点です。
A: 自分の「最愛の人に行いたい治療を提供したい」という理念に共感したからです。また、研修プランがわかりやすく充実している点です。
A: 親(歯科医師)にこちらを勧められたからです。
A: 大学の先生にこちらを勧められたからです。
A: 大学の先生に研修先を相談した際、先生も受けたこちらの医院を勧められました。
A: 研修を相談した先輩歯科医師から、自分が研修をやり直すならこちらで研修を受けたいと言われ、評判の良い歯科医院だと知りました。こちらで研鑽された先生方にも高名な先生がいて、良医の教育の場だと知ったからです。
A: 研修手当が他より高いからよいと思いました。
A: 都心にあり通いやすいから希望しました。
A: 来院患者数も多く、たくさんの症例を経験できると思ったからです。
A: 「最愛の人に治療するように」という理念に魅力を感じ、見学でそれが十分に実行されていると感じたため。

Q:見学での印象はどうでしたか?

A: スタッフの皆さんが生き生きと働かれていて雰囲気がとても良かったです。
A: 先生がとてもやさしく本当に丁寧に説明していただきました。研修医の先生が開いている時間に自発的にスケーラーの研磨をしていたのが印象に残っており、意識の高さを実感しました。
A: 研修後にそのまま残り働いている先生が多かったことは特に驚きました。歯科医師だけではなく歯科衛生士の研修先でもあったことが印象的で。また院内マネージメントにも力を入れていることも印象的でした。
A: スタッフ間の連携の良さからとても良い環境であること、皆さんの明るい挨拶を聞き素敵だなと感じました。研修手帳をみて、研修医がたくさん学ぶ機会があることを知りました。
A: 指導医の先生が親身に相談に乗ってくださり、安心して研修できると感じました。
A: 診療の質が非常に高く、設備や衛生管理も徹底されていることに驚きました。
A: マニュアルや研修ステップが明確で、成長できる環境が整っていると感じました。

Q:将来はどのような歯科医師になりたいですか?

 

A: 患者様から信頼され、安心して任せてもらえる臨床医になりたいです。
A: 専門的な高い技術を持ちつつ、丁寧な説明ができる歯科医師を目指しています。
A: 地域医療に貢献し、長く患者様に寄り添える知識と技術を身につけたいです。
A: 患者さんの痛みを理解でき、技術のみならず安心感のある歯科医師になりたいです。また努力を続けられる歯科医師になりたいです。
A: 医師主体ではなく患者主体の医療を行える歯科医師が理想です。治療技術はもちろん患者の気持ちを満たせる歯科医師になりたいと考えます。
A: 技術も知識もある歯科医師を目指したいです。根管治療や修復処置等、歯科医師の技術量にによって予後が左右される治療の技術を身につけ、最新の研究データに基づいた治療方針を提案できる歯科医師になりたいです。治療のみならず予防にも力を入れる歯科医師になりたいです。